
ワインコーナーを見ていると、瓶の形にはいろいろな種類があるものの、容量は750mlのものが多いことに気づきます。
これはビールのカンなどにも言える事ですが、なぜワインの瓶の容量は750mlのものが一般的なんでしょうか?
簡単にいうと「分かりやすかったから」です。といっても日本人にとって分かりやすいからではなく、ヨーロッパの国にとってです。もう少し具体的に言うとイギリスにワインを輸出する時に分かりやすかったからです。イギリスはワインの生産では有名ではないものの、ワインを日本よりも多く消費する国です。



ボトルを寝かせる事により、常にコルクが湿っている状態となるので、酸化の心配がなくなります。(中には上下を逆さまにして保存する方もいるようですが、澱(おり)が