
1990年創業のワイナリーで、現在では観光も楽しめる東北では出荷量No1のワイナリーに成長。より親しみやすい甘口のワイン、フルーツワインから、ワイン愛好家を唸らせる白ワインのシャルドネやフルボディタイプの赤ワインまで、多種多様のワインを造り出しています。共通したコンセプトは、世界に胸を張れるワイン造り。日本ワインというカテゴリを飛び越えて、海外のトップワイナリーと比肩できる高品質なワイン造りに取り組んでいます。
所在地 山形県東置賜郡高畠町糠野目2700-1
電話 0238-40-1840
ホームページ http://www.takahata-winery.jp/
見学 団体は要予約
試飲 あり
置賜盆地の中に位置する南陽市赤湯は、山形県のぶどう発祥の地として知られており、県内有数のぶどう産地です。





1944年(昭和19年)創業。ワインの成分の酒石酸から電波発信機に使う軍需物資「ロッシェル塩」を取り出すことを目的に、当時の政府が全国のブドウ産地に命じてワイン工場を造らせたのが始まりです。戦後大手ワインメーカーの下請けとしてワインの原酒製造を行ってきましたが、1975年(昭和50年)朝日町と地元農協(現JAさがえ西村山)の共同出資で自社ブランドのワイン造りを開始、様々な苦労と研究を重ねて新商品「朝日町ワイン」が誕生しました。1990年(平成2年)社名を「有限会社朝日町ワイン」に変更。1999年(平成11年)ブランデーの製造免許を取得。2000年(平成12年)見本ブドウ園とふれあい広場、びん詰め設備と試飲・売店などワイナリー見学ができる「ワイン城」が完成し、かぐわしき花と緑のワイナリーとして歩み始めています。2013年と2014年国産ワインコンクール(現日本ワインコンクール)国内改良等品種(マスカットべーリーA)赤部門で2年連続の金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞を受賞しました。2016年G7伊勢志摩サミット二日目ワーキングランチにマイスターセレクションバレルセレクションルージュ2013が提供されました。2017年7月29日皇太子殿下行啓を賜る。