何も足さず、何も引かず、ただひたすら葡萄のみを原料とするワイン。葡萄の個性は、ワインにすることによって際立ちます。
ここ山梨には、特有の気候風土があります。さらに、日照時間や土壌の質、水はけなど、畑の環境はそれぞれ違います。
私たちは、それぞれの畑に合った品種を、それぞれの畑の特性を活かせる方法で栽培することで、その土地の個性をより色濃く受け継いだ葡萄を作りたいと考えています。
「素晴らしいワインになる、素晴らしい葡萄を作りたい」。その思いを胸に、県内に所有する自社農場で葡萄栽培に取り組むとともに、信頼できる栽培者と契約を結び、理想とするブドウを追い求め続ける私たち。今年も、醸造家と栽培者の挑戦が始まっています。
所在地 山梨県甲州市勝沼町下岩崎2770-1
電話 0553-44-3181
ホームページ http://www.fujiclairwine.jp/
見学 可
試飲 あり



大泉葡萄酒株式会社は創業明治三十五年「達磨葡萄酒合資会社」から始まります。昭和三十八年、地元地域と共に発展するよう願いを込め、会社所在地の地名の「大泉」を会社名とし、株主である地元葡萄生産者と協調しながら、地域に根を張り、今日ではより多くの方々に勝沼ワインを愛飲してもらえるよう、さらなる品質の向上を目指し醸造を続けています。


山梨県甲州市勝沼町に所在しております。歴史的価値観を大切に独自なワインを醸造、販売しております。
1923年創業。伝統を踏まえ、土や気象と対話し、時代の技術を学びながら、ワインの品質を高める努力を重ねています。最も力を注いでいるのは、ブドウ栽培です。2002年には日照時間日本一の明野地区に三澤農場を拓き、メルロ、シャルドネ等の欧州系品種と日本の伝統品種である甲州の垣根栽培に取り組んでいます。2010年からはロンドンを皮切りに甲州の本格的な輸出を開始、現在約20カ国へ輸出しています。日本のワインが世界の銘醸ワインの中で確かな位置を占めるための一翼を担いたいと考えています。